名前 奥村伸二
おくむら しんじ
生年月日 1979.9.21
血液型 O型
出身地 京都府
パート ボーカル

「はじめましての方に。」
僕のブログにようこそ!伸二博士こと、INSPi奥村伸二です。
ある日僕は、自分の世間知らずっぷりの凄まじさに気付きました。その日から僕は、このブログに、その日(もしくは思い出のあの日)に学んだ世の中の事を少しずつ書き記すことにしたのです。学生時代、僕が毎日慣れ親しんだ「数式」の形にしてね。
また、頂いたコメントは表示はされませんが、全て僕の元に届いています。毎日嬉しく見ていますので、ブログの感想等良ければ書き込んで下さい!
それでは、これから『伸二の愛した数式(改)〜伸二博士の学習記録〜』をよろしくお願いします!!
INSPi奥村伸二(2008年10月)

※このブログの中に登場する一部の「数学用語」や「数学記号の意味」等は、ブログの中でのみ通用するものです。このブログを見て、それらの本来の意味、正しい定義などを知りたいと感じた方は、あなたの近くにいる先生や、数学が得意な友達に改めて教えてもらって下さいね。

このブログは携帯サイトわたおんからもご覧いただけます。

http://wataon.jp



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2010年12月08日
  引越しは初期衝動が肝心。

 突然ですがお知らせです。

 このブログ、本日をもちまして装いも新たに





 スタブロさんへ引越ししました!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ





 タイトルも微妙に変わってChapterも思いがけずついに3章へ突入w

 さらに加速する妄想ブログをお楽しみ下さいwww

 →『続・伸二の愛した数式〜伸二博士の学習記録〜』

2010年12月06日
  全公演終了!!

 "A Cappella X'mas"at Omotesando GROUND

 5日間の全公演が終了しました!



 最終日の昨日は皆さんの大方の予想通り、盛大に打ちあがっていましたw

 なので今日は最終日の昨日の事を振り返ろうと思うのですが、この最終日はタイトルにも

 New Wave

 とついていた通り、

 アカペラの新世代

 をとても感じた一日でした。



 特にボイスパーカッション、もしくはヒューマンビートボックスと呼ばれるみんなのパフォーマンスは凄かった。



 Daichi

 はその奏でる音色の多彩さに目が行きがちだけど、彼のパフォーマンスの鍵はその構成力にあると思う。


 驚くべき吸収力でどんどん成長していく、モンスターの様なアーティストです。

 だけどMCは萌え系というギャップがまた萌えwww



 腹筋学園のしんじくん

 はそんなDaichiと凄く仲が良いんだけど、彼の出す音色もかなり多彩。

 エレキギターの音とかあれ、ほんとどうなってんだw



 構成力でいうと僕の学生時代の後輩の

 エクセレント・ファシノ

 も素晴らしかった。



 でも奴はもう空気感だねw

 よく彼の家に遊びに行くんだけど、ステージに立っている時と、子供をあやしている時の空気感が全然変わらない。

 彼自身がエンターテインメントなんだろうな。

 面白い後輩を持てて幸せですw



 そしてスメルマン。

 彼らは音の帯域の住み分けが本当に素晴らしい!



 ちょっと専門的になりますが、音というのは音波という波でして、そしてその波は低音域から高音域まで周波数によって表すことが出来るのですが、アカペラというのはもともとが

 人間の声

 だけで作る音楽なので、この周波数の帯域に幅をもたせるのがとても難しいんですよ。



 それを彼らは

 エフェクター

 という機械を使って非常にうまく住み分けている。



 普通はライブハウスの音響さんと相談しながらその辺りはやりくりするのですが、彼らは自分達の理想の音像(音の聞こえ方)を、自分達で持ち込んだ機材を使って、彼らだけで完成させてしまうんですねぇ。

 彼らは昔から交流のあったバンドだけれど、音響系(という音楽のジャンルがあります)が好きな僕としては、実に興味深いバンドに成長してくれました。



 やっている音楽のジャンルは、今はいわゆる

 ロック

 なのだろうけど、個人的にはこっから

 ポストロック

 に足を踏み入れて、そのうち

 エレクトロニカ

 にまで手を伸ばしてもらいたいものです(笑)



 さて、興奮のあまり少し分かり難い話が続いてしまいましたが、そんな僕を興奮させてくれた面々が、本番後、楽屋そばの廊下でこそこそと話していました。



 



 聞くと



 「あの音どうやって出してんの?」

 「ああ、あれは舌を上あごの・・・」



 と、お互いのテクニックを交換しあってました。







 それ、教えちゃっていいんだwww







 うーん、ビートボクサーにとっての音色の出し方って、名店の料理のレシピの様に企業秘密かと思ってましたが、違うようですw



 いや、違うな。

 やっぱこの人たち、人が良いんだよ(笑)



 5日間色んなバンドと一緒にイベントを作って感じたのは、学生もプロもアマチュアも、このアカペラという音楽が、もっともっと世の中に出て行って欲しいと思っているということ。

 そして、そもそもがアカペラをやっている人たち同士が、まずは色々な垣根を越えて繋がって欲しいと思っているということ。

 頂いたアンケートにこんな事が書いてありました。



 「こんなに温かい対バンイベントは始めてです」



 「対バン」の「対」は「対決」の「対」なんだそうなのですが、実は僕はこの「対バン」という言葉がどうもしっくりこないのです。



 音楽とはコミュニケーションの手段のはず。

 確かにそれを使って対決することも出来るのだけれど、僕はそれより、音楽を使って温かな繋がりを作りたい。

 そんな思いを今回は上手く形に出来たからこそ、こんな感想を頂けたのだと勝手に喜んでいます(笑)



 アカペラは誰かと誰かを繋ぐ温かなものであって欲しい。

 そして誰かの心を温かく包むものであって欲しい。

 そんな温かさを繋ぐ役に、僕はなりたいのです。



 その一歩に今回のイベントがなっていたら、本当に嬉しいです。


2010年12月05日
  4日目終了!!

 "A Cappella X'mas"at Omotesando GROUND

 四日目、

 A Cappella X'mas 〜New Wave! ACT1〜

 終了です!



 いやいや、この4日目は前の3日間とはまた違ったバラエティの豊かさで、とても興味深くて楽しかったです。

 特に

 バーバーショップカルテット

 のスタイルで演奏を披露してくれた学生バンドGallant Vox



 俺、この

 バーバーショップカルテット

 というスタイルが大好きなんですよ。



 このスタイルは、アメリカの理容店で生まれた伝統ある男声4重唱のコーラススタイルなのですが、少しマニアックなせいなのかなんなのか、なかなかこのスタイルを選ぶバンドというのが少ないんです。



 でも俺はこのスタイル、めちゃくちゃカッコいいと思うし、彼ら

 Gallant Vox

 の演奏はその数少ないこのスタイルのバンドの中でもとても素晴らしかったです。



 多分会場にいた人の中で、俺が一番盛り上がっていたという自信があるwww(舞台袖からの歓声がうるさかったという方、すいません(笑))



 こういった伝統も、そして魅力もあるコーラススタイルを受け継いでくれているバンドが参加してくれたというのが、個人的に今日はとても嬉しかったです。



 そして、他の出演バンドからは今度はさらに、

 アカペラの次世代

 を感じたなぁ。



 明日も出演するバンドもあるので具体的には語りませんが、アカペラもついにここまで来たかという感じ。

 明日もきっと驚きの連続でしょう。



 とにかく、そんなことで今日はこの辺りで。



 で、ですね。

 今日は出演バンドも多く、個人的にもバタバタと色々な事をしていたので、集合写真を撮りそびれてしまったのですよ(汗)



 なので、今日は待ち時間に弾き語りを披露してくれた

 「今日のけんちゃん」

 でご容赦下さいw



 



 それではまた明日!



 明日はついに最終日

 A Cappella X'mas 〜New Wave! ACT2〜

 です!!.+゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+゚

2010年12月04日
  INSPi presentsの3日間、無事終了!!

 "A Cappella X'mas"at Omotesando GROUND

 3日目

 "A Cappella X'mas" INSPi presents  Romantic Illumination 〜White Christmas〜

 が終了しました!



 いやぁ、ほんとに、ほんとに豪華な一日でした。

 そして今日をもって「INSPi presents」と銘打った3日間は無事終了となりました。



 今回のこの

 INSPi presents

 3日間を通してのコンセプトは、デビュー9周年を目前に控え、言わば中堅に足を踏み入れた僕達INSPiが、



 アカペラ界、コーラス界の世代を繋ぐ



 というものでした。

 さらにはプロとアマチュアの垣根をも取り払いたかったのです。



 というのも、僕たちが大学のサークルでアカペラをやっていた頃に比べ、最近のアカペラシーンの活気には目を見はるものがあります(今じゃ大学のアカペラサークルには新人が100人単位で入ってくるそうです)

 それなのになぜか、学生は学生で、プロの若手は若手で、そして大御所は大御所だけがそれぞれ集まってイベントやライブをしている。

 ぶっちゃけた言い方をすると、そんなのもったいなくないですか?



 なので、僕たちは今回その全ての世代、立場の人たちを一同に会したイベントを行いたかったのです。



 そして実際に動き出してみると、僕たちが想像もしなかったような豪華なアーティストの方々に協力して頂く事が出来ました。

 本当に、本当に感謝です。



 そしてそんな中で最も出演して頂きたかったバンドというのが今日のゲスト

 TRY-TONEさん

 だったのです。



 というのも

 TRY-TONEさん

 は僕たちがデビューする前からずーっと、そういったアカペラ界の為に色々な事をされていたバンドだったからなのです。



 僕が学生の頃所属していたアカペラサークルでも、初めにバンドのレパートリーとして彼らの曲

 「しあわせもあこがれも」

 を選ぶバンドは本当にたくさんありました。



 TRY-TONEさんは僕達が学生の頃、そして今でもアカペラをやる学生にとっての先生の様な存在なのです。



 そんなこともあり、今日は急遽

 Baby Booさん

 にもお願いして、この曲をアンコールでセッションさせてもらいました。



 ・・・



 ちょっとここで余談なのですが、この

 Baby Booさん

 は神戸出身のいわば同郷の先輩バンドなのですが、今日話していると、東京での住まいもとっても近所である事が判明しましたw



 久々の再会だったけど、演奏にさらに磨きがかかっていて本当に素晴らしかったです。

 今度、近所で酒でも飲みながら、ハーモニーについて熱く語ろうと思いますwww



 さて、話を戻しまして。



 そんなことで、お送りしてきた

 INSPi presents

 のこの3日間、皆さんいかがだったでしょうか?



 企画段階からは想像も出来なかった程の豪華なアーティストの皆さんにご協力頂くことが出来、協力頂いた皆さんには感謝の一言に尽きます。



 つくづく思うのですが、このアカペラ界にいる皆さんというのは本当に温かい人ばかりなのです。

 きっとそれはアカペラという音楽自体が温かいからなのだと思っています。

 人の声の温かさ、それは人そのものの温かさです。

 そしてその温かさはきっと僕たちの音楽を聞いてくれるあなたを温める力になると思っています。



 このイベントは、名前は変わるかも知れませんが、これからも是非とも続けたいと思っています。

 なので、皆さんからも是非とも色々な意見を頂きたいです。



 まずはこの3日間お越しいただいた皆さん、そして遠くから応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました!! 




 



 "A Cappella X'mas"at Omotesando GROUND

 はあと2日。

 僕は明日、明後日と、今度は

 Broad6

 として出演します!

 どうぞお楽しみに!!.+゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+゚


2010年12月03日
  二日目終了!!

 "A Cappella X'mas"at Omotesando GROUND

 二日目、

 "A Cappella X'mas" INSPi presents 今夜はパーティー・ナイト 〜サンタが街にやって来る〜

 終了しました!.+゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+゚



 盟友バンドRAG FAIRとの共演の上、

 「今夜はパーティー・ナイト」

 と銘打った時点である程度予測はしていたけど、想像以上に





 カオス





 な一日となりましたw



 ほら、でもさ、本気で楽しかったパーティーって、振り返ってみるとカオスだったりすんじゃん?

 そんな感じのめちゃくちゃ楽しい時間でしたよwww



 とは言え、今日のこの二日目。

 有難い事に、チケットが発売数分で完売となり、ご覧頂けなかった方が相当数いらっしゃるらしいのです・・・。

 なので、ライブ中はそんなみんなにも届くようにと心を込めて歌ったのですが、このブログではせめて写真だけでもお届けしようと思います!




 



 ライブ終演直後のINSPi、RAG FAIR、そしてオープニングアクトをつとめてくれた大学生バンドO'shantyの姿です!(本当はさらにINSPi、RAG FAIRにとてもゆかりの深いサウンドプロデューサー、光田健一氏もサプライズゲストとして出演頂いたのですが、先に出てしまわれました(汗))





 さらに終演後、嬉しい事が一つ。



 このオープニングアクトを務めてくれたO'shanty、俺達INSPiの

 「what's my life?」

 をカバーしてくれているらしいのですよ。



 で、そんなの聞いちゃうと

 「歌ってよ!」

 ってなるじゃないすか?



 まぁそんな半ば先輩からの断りづらい無茶ブリを受けて、楽屋で急遽歌ってくれましたw



 



 で、曲の最後の部分で

 「おお〜」

 つって拍手しようとしたら、突如聞きなれたイントロが。







 「MOVE ON」でした。







 いやぁ、めっちゃビックリしたと同時に、すっごく興奮しました。

 なんと、この繋ぎ方で彼らのライブで歌ってくれているらしいんです。



 この曲の繋ぎ方、是非ともパクらせて頂きますwww

 そして、そのままセッションタイム(笑)



 このイベントはアカペラ界、コーラス界の世代を繋ぐというコンセプトをもって立ち上げたイベントなのですが、こんな風に自分達の楽曲をカバーしてくれているバンドに実際に出会い、共演出来て本当に本当に嬉しかったです。



 そして明日3日は、今度はそんな俺達自身が大学生だった頃にまさに楽曲をカバーさせてもらっていたバンド

 TRY-TONEさん

 そして

 Baby Booさん

 との共演です。





 明日もめちゃくちゃ豪華な一日だぜっ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ





 明日は当日券も若干ですが出ます!

 どうぞお楽しみに!!


2010年12月01日
  初日終了!!

 "A Cappella X'mas"at Omotesando GROUND

 の初日、

 "A Cappella X'mas " INSPi presents 始まりは星空の下で 〜きよしこの夜〜

 無事終了しました!



 自分達で企画しといてなんだが、このイベント







 予想以上に面白い!∩(´∀`∩)(∩´∀`∩)(∩´∀`)∩







 どこがツボだったかは後日また改めて書きますが、とにかく残りの4日間がさらに楽しみになった初日でした。



 画像は今日出演してくれたJULEPS、SorKと(ボニージャックスさんは、先に出てしまわれました・・・。残念・・・)



 



 そしてこちらはステージ上で約束したJULEPSの岡くんとのツーショット。



 



 ぶっちゃけ夏の方が似てたなぁ(笑)



 さて明日は二日目

 "A Cappella X'mas" INSPi presents 今夜はパーティー・ナイト 〜サンタが街にやって来る〜

 です!

 どうぞお楽しみに!!.+゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+゚