名前 奥村伸二
おくむら しんじ
生年月日 1979.9.21
血液型 O型
出身地 京都府
パート ボーカル

「はじめましての方に。」
僕のブログにようこそ!伸二博士こと、INSPi奥村伸二です。
ある日僕は、自分の世間知らずっぷりの凄まじさに気付きました。その日から僕は、このブログに、その日(もしくは思い出のあの日)に学んだ世の中の事を少しずつ書き記すことにしたのです。学生時代、僕が毎日慣れ親しんだ「数式」の形にしてね。
また、頂いたコメントは表示はされませんが、全て僕の元に届いています。毎日嬉しく見ていますので、ブログの感想等良ければ書き込んで下さい!
それでは、これから『伸二の愛した数式(改)〜伸二博士の学習記録〜』をよろしくお願いします!!
INSPi奥村伸二(2008年10月)

※このブログの中に登場する一部の「数学用語」や「数学記号の意味」等は、ブログの中でのみ通用するものです。このブログを見て、それらの本来の意味、正しい定義などを知りたいと感じた方は、あなたの近くにいる先生や、数学が得意な友達に改めて教えてもらって下さいね。

このブログは携帯サイトわたおんからもご覧いただけます。

http://wataon.jp



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2009年09月30日
  その頃母校になにが?

 秋雨降りそぼる帰り道、ふいに地元の小学校からの同級生Mから携帯にメールがはいる。

 いわく、



 M「ガンブリヌスという名前に聞き覚えはないか?

   意味不明のキーワードの上、修小(注:俺らの母校)以外の人間には通用せず皆途方に暮れているのだが」



 なるほど。

 それは逆を言えば、修小出身の俺達と同級の人間にはすべからく通用しているという事なのだろう。



 そこで同じく修小出身の俺も頭の中を探索してみるも、皆と同じくその言葉のわずかな幻影が見えるのみ。

 そこで俺はこう返信する。



 俺「あれじゃね?菌類の名前。ほら、食中毒を起こす」

 M「ボツリヌス?」

 俺「正解。

   もしくは宮殿の名前とか」

 M「カンブリア?」

 俺「正解。

   ああ、じゃああれだ。北国の人がもののけ姫みたんだよ」

 M「おっことヌス?」

 俺「正解」



 ま、この様なやりとりを開始してもいいな、とも思ったのですが、秋雨があんまり綺麗だったので実際は





 俺「シラネ、Wikiれ」





 と返しておきました☆-ヽ(ゝc_,・。)o



 Chapter2-113 : ガンブリヌス  = ビールの王様

 今回使用した数学記号の解説

         「=」→
数学記号の解説〜=編〜

2009年09月27日
  うますぎ、わらいすぎ。


今日は少しおそめの誕生会を愉快な仲間達にひらいてもらってます!
 
ただ今笑いすぎて酸欠中(笑)
 
焼肉うめ〜!!ヾ(≧∇≦*)/

2009年09月26日
  ワンダースネーク。

 秋分の日も過ぎ、季節はすっかり秋である。

 にも関わらず、我が家では思わず

 まだ夏か

 と思ってしまう程の珍事が起きている。



 というのも、我が家の水道。

 水の蛇口を捻ると、





 お湯が出るのだ。





 それはもう、触れた瞬間に思わず

 「あったかっ!!」

 と言ってしまうくらいの温度のお湯が、こんこんと流れ出すのである。



 なんだろね?

 これが夏なら

 マンションの貯水槽が太陽に温められちゃったのだろうな

 と簡単に推測、結論して終わるんだけど、まだ昼間は暑いと言っても、もうそこまでじゃあないしね。



 それに、不思議なのが、最近明らかに温度が上がってる。

 下手すりゃその水で朝シャンだって出来るくらいに。

 (死語解説:朝シャンは、朝にシャンプーすることです。ちゃんりんしゃん)



 でもきっとこれはね、長年このマンションに住み続けてる俺への



 マンションサイドからの贈り物



 なんじゃないかと思うんだよね。



 季節が冬に向かうと、だんだん水道から出る水も冷たくなるよね。

 すると、水仕事をするのにもだんだん気合がいるようになってくる。

 そこで、水の蛇口をデフォでお湯にする事で、今やこのマンションの大御所となりつつある俺に王子様気分を味わってもらおう、そんなマンションの心意気?





 それが水道のお湯化として顕れたのではないか、と。





 だからね、最近はすっかり王子様気分。

 歯磨きもお湯なら、お皿を洗うのも、なんなら洗濯まで結果的にお湯でやってます。



 ただ、一つ残念なのは、





 王子様はきっと自分では皿洗いや洗濯をしないであろう





 って事だな。



 Chapter2-112 :  水の蛇口からお湯が出る ⇒ お湯の蛇口は熱湯

 今回使用した数学記号の解説

         「⇒」→数学記号の解説〜⇒編〜

2009年09月25日
  激レスブック(9月25日号)

 昨日、今日ととてもいい天気でしたね。

 俺も少し早起きして寝具を一斉に洗いました。



 さ、そんな中今日も激レスブックです。

 今日でひとまず一段落かな。



 で、今日はね、まず俺の誕生日に届いたこちらのコメントからね、紹介しようかな、と。



 ♪ちゃらららっちゃっちゃっちゃーん♪

 しんじのレベルがあがった!▼

 こうげきりょく +1

 しゅびりょく +3

 すばやさ −2

 かしこさ +1

 おとなのいろけ +0

 お誕生日おめでとうございまーす\(^O^)/←

 伸二くんが30歳だなんて信じられませんね。

 いや、良い意味でですよw


 



 ちょwwww





 大人の色気、上がってないwwww





 あのさ、絶妙に核心を突くの、やめね?wwww



 是非とも

 良い意味

 の内容を、詳しく教えて頂きたいと思います(笑)



 続いてこちらも同じく、俺の誕生日に届いたコメントです。



 奥村さん、誕生日おめでとうございます。

 遂に30歳になりましたね。

 9月21日の花言葉は

 【イヌサフラン】

 永遠・頑固・楽しい思い出・悔いなき青春

 【カンナ】

 永続・堅実な未来・快活・情熱・熱い思い・妄想(←注目!!)

 当てはまってますか?

 カンナの「妄想」は当たってると思います(笑)

 これからも素敵な歌声で沢山の人を癒して下さい。

 無理をしないでお仕事頑張って下さい。

 オタク道もガンガン進んで行って下さいね☆

 長々と失礼しました。






 おお!ww

 花言葉

 「妄想」

 ってスゲェな!www



 イヌサフランの

 「悔いなき青春」

 って花言葉もいいね。



 花言葉に裏づけ頂いたこともありますし、これからも



 妄想がちに悔いなき青春を送ろう



 そんな風に思いました(笑)



 とにかく、今年も俺の誕生日にほんとにたくさんのお祝いのコメント、ありがとうございました!

 実は今年の誕生日ぐらいに一度、事前に告知した上でコメント欄を開放してみようかな、とも考えていたのですが、

 コメントが表示されないからこそ書けることもきっと多いだろう

 と思い直し、今年もみんなからのコメントを独り占めさせて頂きました(笑)



 それに、オフィシャルのゲストブックだってあるしね。

 てか、両方にコメントをくれたみんな、本当にありがとうね!!



 それでは続いて、そんな花言葉

 妄想

 の日生まれの俺の妄想記事

 『何かって...何?

 に頂いたコメントを紹介しましょう!



 うわー、本当に海に出られなくなりそう。

 それで、スキューバした日なんか、群れでおっさんが周りをぐるぐる泳いで、おっさんの隙間から日の光がキラキラしているんでしょ?

 しまいには、ある日船釣りをしたら、おっさんが釣れちゃうんだ...

 こわいなぁ、海。






 コメント、ありがとうございます!



 こちらのコメント、読み始めた時点では

 ノリツッコミ的なコメントなのかな?

 と思ったのですが、なんとそのまま乗り切って下さってました(笑)

 てか、えとね、





 誰がそこまで妄想を広げろとwwww





 いや、素晴らしいです(笑)

 釣りをしたらおっさんが釣れるという発想はなかった。

 恐いなぁ、海wwww



 で、続いてこちらも同じく妄想記事

 『妄想エクスプレス。

 に頂いたコメント。



 そうか〜。



 関西は優しい場所なんですねぇ。。。









 ってなるか〜い!∑\(`・∀・´)






 こちらは正真正銘、ノリツッコミwwww

 改行の間隔もそのままにお届けしました。



 絶妙の間ですなぁwww



 とにかく最近毎日、パソコンの前で一人ニヤニヤしてます(笑)

 はじめましての方も以前にも増して増えてきました。

 投稿したコメントが表示されないからこそのディープコメント。

 このブログを立ち上げた当初は予想だにしていなかった効果に俺自身とても驚いています。



 とは言えもちろん、何気ないコメントや一言だけのコメントも大歓迎ですからね!



 それではこれからもこのブログをよろしくお願いします!

 またお会いしましょう(*`・ω・´)ノ☆彡

2009年09月24日
  激レスブック(9月23日号)

 今日の上大岡でのスペシャルライブに来てくれた皆さん、ありがとうございました!

 ステージの後、MCで言っていた

 「ワイン一杯10円の店」

 に一人乗り込んだケースケの、その後が気になる俺です(笑)



 とにかく上大岡は、またもう一度ゆっくりと訪れたい、そんな風に感じたとっても素敵な街でした。

 今日はじめましてだった皆さんも、また必ずお会しましょうね!



 さて、そんな今日は9月20日にお送りした激レスブックの続編です。



 それでは今回はまず、

 『私の好きなもの。

 に届いたコメントから紹介しましょう!



 そこは両方函館育ちなのでは??

 産地が違うなら、それぞれに書いてくれると思いますよ(^_^*)






 そ、そっか!

 その可能性もありましたね!

 てか、その方がむしろ普通!?



 うーん、対象が料理の素材だったからか、思わず「美味しんぼ」が頭に浮かんで、

 素材は全部違う地方から取り寄せるのが基本

 という思考に陥ってしまっていました(汗)



 そうだよなぁ、

 むしろ両方函館産

 説得力あるぜ...。





 と、納得しかけていると、続いてこんなコメントが。





 でも育ちって書いてあるし、生まれはちがうっしょ?

 二人とも、生まれはばらばらで、でも函館で出会って育てば、

 函館育ち

 になるもの。

 だから二人とも主役で、二人とも函館育ち!






 新説登場wwww



 先ほどのコメントと同じく二つとも

 函館育ち

 ではあるものの、生まれは違うという説!



 しかもなぜかすでに単位は「人」ww

 「二つ」ではなく「二人」になってますwwww



 そっかぁ、擬人化するとより説得力あるな...。



 どこかしらで生まれた男と女が函館で出会い、恋におちる。

 そして夢を追って二人で上京。

 うん、これはありえる。



 採用(σ・∀・)σ・・・━━━━━━━☆



 ただしこの場合、どっちが男で、どっちが女なのかという新たな疑問が生まれます(笑)



 さっ、このままではたこわさに関する妄想の連鎖が始まってしまうので、その前にいさぎよく次の記事、

 『それでも大阪弁と京都弁は違うのだ。

 に頂いたコメントの紹介にいっちゃいますよ(笑)

 

 それはこちら!



 「レモンのいれもん」とは、お店とかで檸檬が売ってる籠の事じゃないですか?





 この冷静なツッコミに盛大に噴いたwwwwwwwww



 しかも、一番初めに頂いたコメントでした(笑)



 いや、こういうの、大好きですwww

 コメントありがとうございますwwww



 あとね、高知からはこんなコメントも届きました。



 高知にもありますーー!!

 「シチュー知っちゅう?」

 これですwwこれでつかみOKですw




 おおっ!

 これぞ言葉のミラクル!

 駄洒落って結果的に韻を踏むから、リズムが生まれて案外気持ちいい響きだったりするよね。

 今度高知に行く事があったら、使ってみようと思います。



 ただ、そこに持っていくまでの文脈が思いつかねぇwww

 「自炊ってする?」

 あたりから始めたらいいですかね?

 コメントありがとうございました!



 それでは本日の最後は

 『今晩は虫の音が美しうございますね。

 に頂いたコメントを紹介!



 久し振りにコメントします(`・ω・´).+

 今回の日記に挨拶のお話しがありましたが、業界で朝昼晩で『おはようございます』を使うのは

 『こんにちは』

 『こんばんは』

 と違い、丁寧な言葉だからと聞いたことがあります。






 なるほど!!



 そう言われてみれば

 「おはようございます」

 は他の二つに比べて丁寧な感じがしますね!



 なんだかとっても納得です。



 日本には実にたくさんの言葉のバリエーションがありますが、中でも

 敬語

 には綺麗な言い回しが多いですよね。



 例えば

 「頑張って下さい」

 は最近はあまり意識されていないですが、本来目上の人が目下の人に向かって使う言葉なんだそうです。



 ならば目下の人が目上の人に同様の事を伝えようと思ったらなんと言うかというと、

 「お疲れの出ませんように」

 と言うらしいです。





 美しいーーーーーーー!!ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ





 そんな古くからの日本語も、最近の顔文字も大好きな俺でした(笑)



 それでは今日はこの辺で。

 今回もたくさんのコメントありがとうございました!

 またお会いしましょう!!.+゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+゚

2009年09月23日
  お知らせ。

 誕生日から一日過ぎた今日も、お祝いのメッセージ、たくさん頂いています!

 本当にありがとうございます!!

 長文のコメントも多く、まだ全てに目を通せてはいないのですが、必ず全部読みますね.+゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+゚



 さて、日付が変わり、今日は上大岡でスペシャルライブです!



 京急百貨店開店13周年記念 特別ライブ

 京急百貨店×音霊 OTODAMA SEA STUDIOスペシャルライブ Vol.3

 ■公 演 日:9月23日(水・祝)

 ■アーティスト名:INSPi/jimama

 ■会 場 名:京浜急行線・市営地下鉄線上大岡駅直結=ウィング上大岡ガーデンコート

 ■時間:開場/15:00 開演/16:00

 ■料 金 (税込) FREE

 各日当日午前10時より、ウィング上大岡2階=ガーデンコートにて300名様分の観覧整理券を配布致します。

 ※整理券をお持ちでない場合、立ち止まって観覧が出来ない場合がございます。



 お楽しみに!!d(≧▽≦*d)

2009年09月22日
  9月21日。

 今日は誕生日でした。

 たくさんのお祝いのコメントを頂き、ありがとうございます。



 30歳の誕生日という事で、今年の誕生日はちょっと特別な感じがするのかなぁと思っていたのですが、迎えてみれば特にそんなこともなく(笑)

 特別なことと言えば、友達からもらうおめでとうメール全てに

 三十路 または 三十代

 という言葉が入っていたことくらいでしょうかwww



 もちろんメンバーから届いたメールにも

 三十路

 という言葉が入ってたんだけど、タカフミから届いた



 「やったね!三十路だぜ!」



 というメールには、何が

 「やったね!」

 なのだと言いたいwwww



 この様にどうやら30代に突入するという事は世間的にはなかなか大した事の様なのだけど、俺は普段から自分の年齢をあまり意識しない性質だからか、なんだかとってもいつも通りです(笑)

 まあ、30歳になった途端スイッチを押したみたいに、何かが変わっても困るんだけどさwww



 あとね、よく、

 歳をとればとるほど一年は早くなる

 って言うけど、これも俺はむしろ逆。

 歳を重ねるごとに時間はゆっくりと流れていきます。



 だから正直、

 まだ30歳かぁ

 という感じ(笑)



 でも30年間生きたという実感はあるな。

 それは前よりも、歌の歌詞が実感としてよく分かるから。



 俺は不器用なので、実体験をもとにしてしか曲も書けないし、歌も歌えない。

 でもだからこそ、歳を重ね、経験が増えるごとに、歌がどんどん大事なものになっていくのを感じます。



 それと最近、周りの全てのものが、前よりも輝いて見える。



 それはきっと、若い頃に知らず知らずのうちに作ってしまっていた

 不透明な壁の様なもの

 が、ようやく綺麗になって来たのでしょう。



 若い頃というのは、柔らかく新鮮で、でもその分傷つきやすく、そしてそれに慣れていないもの。

 そこで俺も、自分を守るために、知らず知らずのうちに世界が歪んで見えるような仕掛けを作っていたような気がする。

 強すぎる光を弱める、すりガラスのようなものを。



 でもそれは自分を守ってくれる代わりに、世界をそのままの形で眺めるには、とても邪魔なものだったのでしょう。



 限られた社会から広い社会に出て、色々な経験をし、色々な人に出会い、ようやく自分の周りに邪魔なものがあると分かり、それを取り払いたいと思ったのがいつだったのかはもう忘れたけれど、その作業がようやく、効果が実感出来るぐらいに進んだという事なのでしょう。



 とにかく俺は今毎日

 「しまった、世界ってこんなに綺麗だったのか」

 とビックリしています(笑)



 空も風も鳥も草も人も、みんなキラキラして見える。

 そしてこのキラキラを早く形にして、あなたに届けたいと思っているんです。

2009年09月20日
  激レスブック(9月20日号)

 さて、最近の激レスブックのオープニングアクトこと、恒例のドラクエネタも消化したところで、満を持しての激レスブックです(笑)

 それにしてもまたまた随分溜まってしまっていて申し訳ないです(汗)



 そもそもこの激レスブックでもない限り、コメントが俺の元に届いている実感が非常に湧きにくいブログに毎回たくさんのコメントを頂き、本当にありがとうございます。

 俺の何気なく放った一言が誰かの想像力を刺激して、さらにその誰かのコメントをレスブックの形で紹介すると、それがさらに他の誰かの想像力を刺激する。

 その様がとても興味深く、そしてとっても刺激になります。



 中には、レスブックや激レスブックにはコメントをしてはいけないんじゃないか、と思われている方もいらっしゃる様なのですが、もちろんそんな事はなく、むしろ大歓迎ですので、どんどんコメントして下さいね。



 それでは前おきが長くなってしまいましたが、今回の激レスブック、スタートしましょう!

 まずはこちら

 『時期的には中間か?

 に頂いたコメントから紹介!



 うちの会社にもやたら蚊がいます...そして私はものすごく刺されます。一日一カ所は必ず。

 でも先輩は全然刺されません。なんでですかね。゜(゜´Д`゜)゜。




 これ、俺もすげぇ不思議なんだよねぇ。

 というのも俺はその先輩と同じく、

 全然刺されない人

 なんです。



 逆にメンバーのケースケはむっちゃ刺される人。

 同じ場所で同じ事をしていたにも関わらず、

 ケースケ 5

 俺     0

 だった事もあります(笑)



 でも俺、刺されやすいと言われるO型なんだよなー。

 これはきっと蚊が刺す人を選ぶ条件に、血液型を上回る条件があるとみた。



 で、それは恐らく身長なのではないか、と。



 きっとね、蚊が俺とケースケの身長をみて



 ケースケ = オーバー180 ⇒ 血液多そう

 俺 = アンダー160 ⇒ 血液少なそう

 ∴ なるべく血液が多い人からもらうのが平和



 という蚊の優しさなんだと思うwww



 コメント、ありがとうございました!



 続いてはこちら

 『今日は。

 に頂いたコメントです。



 ちょww ギリギリすぎwwww(*´艸`)残り2分ちょい。笑。

 というか、わたおんメールで私達に届いた時点では

 残念ながらもうアウトっすwwwww






 これね、実は俺も記事を投稿してから思ったwww

 投稿直後に

 「あっ!」

 って思って、そっから「わたおん」のサーバーに向けて応援の念を送ったんだけど、やっぱ間に合わなかったwwww



 きっとこの日、



 いや、間に合ってねぇしwwww



 というツッコミが全国で起きていた事でしょう(笑)



 さて、そんなこんなでそれでは今日の最後はこちら

 『漢字変換機能って素晴らしいね。

 に頂いたコメントです。



 博士、こんばんは。

 久しぶりに『なおざり』と、いう言葉を目にしてテンションあがりました!!

 私が『なほざり』という言葉を初めて勉強したのは徒然草の第92段だったと思います。

 弓を習う話です。

 当日、弓道部だった私。

 徒然草を古典の授業を受けた後、部活内で『なほざり』ブームが来ましたっ!!

 弓道は4本の矢を射り、その的中率を競うのですが、3本目まで的中さて最後の1を外す事を勝手に活用させ『なほざる』と呼んでました。

 そして、『なほざり』経験者を『なほざらー』と呼び、『なほざらーズ』なる徒党までありました。

 『なほざり』は私をいとも簡単に甘酸っぱい女子高生時代に戻すキーワードです。






 いいねぇ、青春だねぇ。

 高校生時代って、そのグループ内独特の略語とか造語がいっぱい出来るよね。



 俺が高校生だった時によく使ってたのは

 「モスる」

 と

 「クスる」

 だったな。



 これ、両方とも言葉に含まれているあるお店に行くことなんだけど、部活や寮生活の中で非常に頻繁に登場しました。



 ちなみに俺も、どちらかというと詰めが甘いタイプなので、きっとその部にいたら「なほざらーズ」の一員だったと思います(笑)



 それでは今日はここまで!

 みんな、たくさんのコメント本当にありがとう!!

 また明日(*`・ω・´)ノ☆彡

2009年09月19日
  レスブック(9月19日号)

 季節がどんどんと秋に向かい、街にも長袖の人が増えて来ましたね。

 でも、まだ昼間は少し動くと長袖では暑くて、かと言って半袖だと今度は朝晩が寒いというジレンマ。

 さらに上着を持ち歩くのもめんどくさいとなれば、この時期は七分袖の服で勝負するのが正解でしょうか(笑)



 さて、最近数式記事を幾つかまとめてアップしたので、そろそろ激レスブックを作成しようかな、と思うのですが、その前に恒例のドラクエネタですwww

 →参考記事はこちら『ドラクエは人類の宝です。



 というのも今回もね、こんなコメントが届いたからなんですよ。



 どしても伸二さんに伝えたくって、記事遡ってきました。

 覚えたいドラクエの魔法ベスト10だそうです。

 1位 ルーラ

 2位 ホイミ

 3位 モシヤス

 4位 パルプンテ

 5位 ラリホー

 6位 ザオラル

 7位 ザキ

 8位 メガンテ

 9位 メラ系

 10位 イオ系

 伸二さん。

 この結果は如何でしょ。





 モシャス!!!!!!!!!!!∑(゜∀゜)





 そうだった!

 こんな呪文あったよねっ!!



 モシャスは仲間の誰かに変身出来、しかもその人の能力までコピー出来るという凄い呪文なのですが、これ、ゲームではあまり使わなかったせいか、俺の頭からは抜けおちてました(←てかモシャスってひょっとして「模写す」か?)



 モシャスは確かに使えたらなかなか便利だろうねぇ。

 ただ、実社会で使うにはなにかしらのガイドラインが必要だろうけどwww



 他にも補助系の呪文って忘れられがちだけど、よく考えたら物凄い呪文いっぱいあるよね、色んな意味で。



 ザメハ(寝ている人を起こす)

 とかは便利だし、なんの問題も起きなそうだけど、

 ラナルータ(昼夜を逆転させる呪文)

 とか、もし使えるようになちゃったら、きっと国際問題にまで発展すると思うwww(←あれって実現すると地球を無理やり半周させる事になるんでしょうか?)



 そんな中ね、こんなコメントも届いてました。



 約1ヶ月前に、友人5〜6人と、正に

 「ドラクエの呪文が習得できるとしたら、どの呪文にするか?」

 で、小1時間ほど本当に真面目に談義しました。

 (※私の友人達は、私も含めこの手の話には瞬時に食いつく、本当に残念な大人の集団です orz)

 で、内1人(男子)が、速攻で、非常に潔く回答しました。

 「俺、ア バ カ ム 一 択 だ か ら」

 場にいた全員がお茶吹きましたwww





 ちょwwww

 誰か警察wwwww



 なんだろう、このそこはかとなく漂う犯罪の香り(笑)

 この様に時に呪文というのは、どうやら社会に大きな影響を与える可能性がある様です。



 そこで俺はついに決意しました。

 例え誰かに

 「ドラクエの呪文を3つ使えるようにしてあげるよ」

 と言われても、



 「間に合ってます(p`・ω・´q)」



 と答えよう、と!



 うーん、さすがはもうじき30歳。









 ほんと、ガッカリだわwwwwww



2009年09月17日
  時期的には中間か?

 夏も終わろうとしているというのに我が家に

 蚊

 が出た。



 この蚊、退治しようと目で追っていたはずなのに突如その姿をくらましてしまうという、なかなか難儀なやつである。

 なので時に、忍者に例えられる事もあるのだ。



 しかも俺は

 乱視

 なのである。



 なので、最近などは退治したくても蚊の野郎は毎回ドロン。

 終電でもないのにドロンであった(←若い子には通じないだろうな)



 しかしその時の俺はいつもとは違った。



 なんと、たまたまパソコンでの作業をしており、





 乱視用の眼鏡をかけていたのだっ!





 眼鏡で見てみてびっくり。

 ほう、乱視がないとこんなにも簡単に目で追えるものだったのか...。





 つまりだ。





 「蚊ってさあ、忍者っぽいよね」

 ってはじめに言った人もきっと

 乱視。



 これ、期末に出します。



 Chapter2-111 :  √蚊が目で追えない = 乱視

 今回使用した数学記号の解説

         「√」→数学記号の解説〜√編〜

2009年09月16日
  今日は。

 良かった、ギリギリ間に合った!

 今日は我らがリーダー、杉田篤史の誕生日です。

 みんな、オフィシャルのゲストブックにお祝いのメッセージよろしく!.+゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+゚

 →オフィシャルHP

2009年09月16日
  漢字変換機能って素晴らしいね。

 9月もまだ半ばだというのに朝晩とても寒いですね(汗)

 9月生まれの夏好きである俺は前々から

 9月も夏!

 を提唱してきたのですが、今年に限ってはこりゃもう秋だな。



 てか、俺が小学生の頃は9月も真ん中あたりまでプール授業があったんですが、最近はどうなんですかね?

 この気温でのプールはさぞかし寒いでしょうね(;・∀・)



 さてさてそんな今月ですが、日付は今日で15日。

 というわけで今月もオフィシャルHPのファンクラブ限定ページで連載中の自作小説が無事更新となりました。



 すでに幾つかの感想も頂いているのですが、連作となっていた前作と違い今作は一話読み切りの形となっており、その分みんなからのレスポンスも早いのが嬉しいところです。

 とはいえ、前作も含め今月の更新分が最も長文かも知れませんで、わりに時間がある時にでも読んでいただければと思います。

 →オフィシャルHPメンバーコーナー(非会員の方も一話だけ読めます)



 で、更新のタイミングで改めて自分でも読み返してみたんですが、なんとなく

 インスピ浪漫シアター「森の記念日」

 を思い出したのは、木が出てくるからでしょうか(笑)



 このインスピ浪漫シアター「森の記念日」は先日、再演が決定!

 またあの夢の様なステージに立てるかと思うと今からワクワクします。

 来月、どうぞお楽しみに!

 →インスピ浪漫シアター「森の記念日」についてはこちら





 さてそして今日はもう一つ言っておきたいのですが、毎度毎度言いそびれ続け、なんだかもうこの時期に言うのがデフォルトの様にもなってきた事なのですが、今月も



 INSPiブロマイドが更新になってます。



 いや、ホント毎月報告が遅くてすまん(汗)



 なおざりにしてるわけじゃないんす!

 むしろ大切にし過ぎてタイミングを計った挙句、その好期を逃してるんす!

 てか、なおざりって漢字で「等閑」って書くのな!!(←自由)



 えー、今月のテーマは

 「エロエロナイト3」

 です!



 邦楽天国ツアーで開催し、好評を博したエロエロナイトがまさかのINSPiブロマイドで復活(笑)

 間接照明を使ってムーディーに撮影してみました。



 とは言っておきながら俺は、自分的チャレンジとして初めて

 ボウタイ

 をコーディネートに取り入れてしまっているという罠www



 ほら、これはあれだよ、



 ギャップ萌え



 これを狙ったって事でwwww





 兎にも角にも今月も俺が撮影を担当した

 INSPiブロマイド

 は、アウトオブオーダーショップ表参道店、もしくはアウトオブオーダーショップYahoo!店での通販(こちらはファンクラブ会員の方のみ)でチェックよろしく!



 それではまた!

 サイチェン!!(*`・ω・´)ノ☆彡

2009年09月14日
  ミュージシャン冥利に尽きる。

 ここ最近の自分のブログの記事を自ら改めて読んでみてビックリした。





 下らねぇぇええぇぇえええwwwwwwwwwwヾ(*´∀`*)ノ





 このブログ、タイトルを

 「伸二の愛した数式(改)」

 と言いますが、基本数式が出てくる記事は内容が下らない事ばかりなので、本当に数式記事だけ書いていると、ただの妄想好きのアラサーと誤解されてしまう恐れがある(しかも、あながち間違ってはいない)ので、ここ数日の数式記事ラッシュを受け、この辺りで一回



 ちゃんとミュージシャンらしい事もしてんだぜ!



 ってことをね、大きな声で言っとこうかな、と。





 では早速。

 えー、昨日の事になるのですが、昨日は丸ビルでのイベントライブを終えたあと、実は単身某レコーディングスタジオに行っていました。



 というのも、リーダーブログにもあるように、ミュージシャン

 光田健一氏

 と先日スタジオで一緒に仕事をさせて頂いたのです。

 で、その事がきっかけとなって、昨日も光田さんのスタジオワークを勉強の為に見学させてもらったのです。

 昨日は光田さんはもちろん、エンジニアの伊東さんにも大変為になる助言を頂き、これからの楽曲製作の為の大きな財産を頂くことが出来ました。

 本当にありがとうございました!



 



 →光田さんのブログ 



 でね、俺昨日初めて見たんだけど、昨日お邪魔したスタジオはピアノで有名なスタジオで、こんなピアノが置いてあったんです。



 



 分かるかなぁ?

 本来白いはずの白鍵が黒くなっている部分があるでしょ?

 これ、普通のピアノではない鍵盤なんです。



 エキストラローとかなんとか言うらしいんですが、普通のピアノよりさらに下の音の鍵盤が用意してあるんですよ。

 で、ピアノはどの音もピアノ全体を共鳴させて音を出すので、この鍵盤がある事で、この鍵盤以外の音の低音も豊かになるんだそうです。

 うーん、こういうの、やっぱテンション上がります(笑)



 今日は今日で盟友RAG FAIRのライブツアーを見て大きな刺激をもらったし、いやがおうにも製作にさらに力が入るってもんです。

 今日もきっと朝までやっちゃうな(笑)

 そして早くみんなの元に届けたい!



 んじゃ、この後も頑張ります!

 それではまた!!

2009年09月12日
  お知らせ。

 日付が変わって、今日は丸の内でイベントライブです!



 Music Cube

 MARUNOUCHI BUILDING 7TH ANNIVERSARY SPECIAL

 ■開催日時:2009年 9月12日(土) open:15:00 start:15:30

 ■開催場所:丸ビル1F マルキューブ

 ■観覧方法:入場無料、全席自由

 ※当日会場では14時まで別催事を開催しております。

  開場の15時までは着席エリアへのご入場は出来ません。

  あらかじめご了承ください。




 お楽しみに!!.+゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+゚

2009年09月12日
  私の好きなもの。

 たこわさ

 が好きだ。

 最近などはコンビニでも店頭に並ぶ様になり、ついつい手を伸ばしてしまう。



 しかしいざ件のたこわさを手に取ると、そのパッケージには大きく



 函館育ち



 の文字。

 しかもそれ以上の情報はないのだから困る。



 果たして函館育ちなのは

 タコ

 なのか

 ワサビ

 なのか?



 この書き方ではそこがとても気になるではないか。



 函館、ひいては北海道と言えば海産物のイメージがあり、ここは

 タコ

 が函館育ちと捉えがちだがこれは、罠。



 だって良く考えてもみなさいよ。

 たこわさ

 は、タコが主役ですか?

 それとも、ワサビですか?





 これはそれぞれの代役がきくかどうかで考えるのがよろしい。



 例えばたこわさにおいて、タコがイカに変わったとする。



 これ、あんま変わんないよね?



 で、かたやたこわさのワサビがタバスコに変わってみ?



 これ、一大事だぜ?



 ともすると料理の国境、越えちゃうぜ?





 という訳で、たこわさの主役はワサビであり、

 函館育ち

 なのはタコではなく、

 ワサビ

 とみるのが真のたこわさ好きの正解。



 Chapter2-110 :  √わさび = 函館

 今回使用した数学記号の解説

         「√」→数学記号の解説〜√編〜

2009年09月12日
  数学記号の解説〜√編〜

 数学記号「√」  名称:平方根(ルート) 定義:√x は x の 平方根を表す。



 この記号が登場すると、いかにも数学って感じがしますよね(笑)



 この記号、本来は冪根(べきこん)と言って、n√xという形で色んなnに対応するんですが、nが2の時に限っては、数字の記入は省略し、名前も平方根となります。

 本来の意味としては、2乗する(自分同士を掛ける)とxになる数を表す(例えば3×3=9なので√9=3)のですが、伸二の愛した数式ではもっと概念的に、



 「何かの根源や、根底にあるものを導く記号」



 という事にします。

 少し哲学的で難しいかもしれませんが、主に下らない記事を中心として登場する予定ですのでお楽しみに(笑)

2009年09月11日
  それでも大阪弁と京都弁は違うのだ。

 ある単語が方言と結びついた途端にダジャレとなってしまうのはある意味いた仕方ない。

 なぜなら単語というのは標準的に使われることを前提に名付けれているからだ。

 名付けの際に方言にまでは気を使っていられないのである。

 その結果、その地方ならではのダジャレというのが生まれてしまう。



 関西だと、その代表格は

 「レモンのいれもん」

 であろう。



 関西人というのはいつでもツッコむ対象を探しているので、この様なうっかりダジャレ(会話の際に思いがけず駄洒落になってしまったフレーズ)にも非常に敏感である。



 一度など、

 「俺、たくわん食わん」

 というフレーズに突っ込んだ友人が居た。

 これはさすがに過敏と言わざるを得ない。



 それにしても

 「レモンのいれもん」

 ってなんなのだろう?

 レモン専用容器の事だろうか?



 まさか

 東京特許許可局

 の様にこれも、話のネタの為だけに生まれた架空の単語なのだろうか?



 いや、バナナ専用ケースがあるくらいだ。



 レモン専用ケース



 あると信じようじゃあないか。



 Chapter2-109 :  単語 × 方言 = 駄洒落

 今回使用した数学記号の解説

         「×」→数学記号の解説〜×編〜

2009年09月11日
  数学記号の解説〜×編〜

 数学記号「×」  名称:乗法  定義;「x × y 」は x と y の積を表す。

 いわゆる掛け算です。

 数学の用語では掛け算を「積」と呼びますが、大学生になってようやくこの呼び方をし始める感じでしょうか?


 『伸二の愛した数式』では、この掛け算は何かと何かが作用しあった時生まれるものを表したい時に使います。

 加法(+)との区別が若干付きにくいかも知れないですが、この二つの数学記号の使い分けにこだわりを感じていただければ幸いです。

2009年09月08日
  なんてったって50音の始めの二文字ですから。

 いつも使っている液体のボディソープをうっかりきらしてしまった。

 そこで久々に石鹸で体を洗う。

 するとすっきり洗い上がったのは良いが、全身の肌がこれ以上ないくらいにつっぱった。

 まるでゴム製の人形にでもなったような心持で浴室を出た俺はしかし、ふと考えた。



 昔から

 洗う

 と言えば石鹸である。



 つまりこの石鹸で洗った、肌がつっぱった状態をニュートラルな状態とするならば、ボディソープにはそうならないような成分が入っている、ということにはならないか。

 それは果たしてなんだろう。



 やっぱ



 優しさ



 ですかね?

 もしくは、愛?



 ふと、昔テレビで見たドラマのワンシーンが頭の中をよぎる。



 ああそうだ、今や希少種となってしまった

 ツッパリくん。

 彼らの心を柔らかくしたのは確かに

 先生方の愛

 だった。



 うん、愛に一票。



 Chapter2-108 :  愛 ∈ ボディソープ

 今回使用した数学記号の解説


         「∈」→数学記号の解説〜∈編〜


2009年09月07日
  今晩は虫の音が美しうございますね。

 俺の住んでいるマンションは防音設計が完璧のようで、隣人の物音というのが全くしない。

 そのせいで俺は度々



 もしかするとこのマンションには俺以外の住人が住んでいないんじゃないか



 などという不安にかられるのだが、そんな事はやはりありえない。



 というのも時に夜の廊下で、他の住人とバッタリ出会う事があるのだ。

 しかし普段隣人との関わりが薄い俺は、それだけでちょっとしたパニック状態に陥り、夜にも関わらず

 「こんにちは」

 などと言ってしまう。

 夜なのに。



 だがそれに、住人も必ず

 「こんにちは」

 と返してくるところをみると、他の住人も多少なりともパニくっているのであろう(「こんばんは」と返ってくることはほぼない)



 まあでも

 「こんにちは」

 は

 「今日は」

 であり、

 「今日はお天気も良くて気持ちようございましたね」

 などと言った世間話を、出だしだけに略したものであろうから、夜に使ってはいけないという訳でもなかろう。

 夜だって今日は今日だしね。



 それにしても、この挨拶の基本である

 おはようございます、こんにちは、こんばんは

 の切り替えのタイミングの曖昧さにはいつも悩まされる。



 学生寮に入っていた頃などは、寮の先輩に向かって大声で挨拶をしなければならず、余計に悩まされたものだ。

 夕暮れ時など、まだ

 「こんにちは」

 なのか、それとももう

 「こんばんは」

 なのかで、同級の友人と論争になるぐらいであった。



 この挨拶が定着してからどれくらいの年月が経ったのかはさだかではないが、そろそろどこか専門機関がガイドラインを作成すべきではないか。



 それかもう一個にしねえ?



 芸能界なんかはその点先駆けです。

 どの現場も

 「おはようございます」

 一本で勝負してます。



 もちろん俺もそれに習って

 「おはようございます」

 の一本勝負なんだけど、いまだに何が



 お早い



 んだかは不明。





 時代の流れか?





 Chapter2-107 :  おはようございます = 「最近の時代の流れはお早うございますね」の略

 今回使用した数学記号の解説

         「=」→
数学記号の解説〜=編〜

2009年09月06日
  珍しく空気を読んだ。

 人はどれくらいの匂いを嗅ぎ分け、記憶する事が出来るのだろうか。



 「最近この香水お気に入りなんだよね」



 と誇らしげな友人に対して、



 「ああ、オロナインH軟膏の匂いに似てるよね」



 とは、言えない。

 決して、言えない。



 Chapter2-106 : でも結局ブログのネタにする ⇒ KY

 今回使用した数学記号の解説

         「⇒」→
数学記号の解説〜⇒編〜

2009年09月05日
  レスブック(9月4日号)

 さて、今日は『一刺し指と書くとなんか必殺技っぽい。』のレスブックです。

 この記事では足の指の長さを話題にしたのでが、おかげさまでいつにも増してたくさんのコメントを頂く事が出来ました。

 するとその中にいくつもの新事実があったのです!

 それではその中からまずはこちらを紹介!!



 伸二さん、私も人差し指が長いです(・ω・´)

 足型は遺伝的なもので、親指が長い足をエジプト型、人差し指が長い足をギリシャ型、二本が同じ長さのをスクエア型と呼ぶそうです。

 日本ではエジプト型が7割を占めるとか。

 中には左右で違う型の人もいるみたいですよ〜。






 コメントありがとうございます!

 へぇ、ちゃんとこんな分類があるんですねぇ。



 そして日本ではエジプト型が7割って事は、記事で書いた

 「足の人差し指が親指より長い人って日本じゃ珍しいらしい」

 ってのは事実だって事か。



 でもね、このブログに頂いたコメントだけに関して言えば、俺が本文中で

 「足の人差し指、親指より短いですか?」

 と問いかけたせいか、8割方の方が



 「足の人差し指、親指より長いです!」



 という答えでしたww

 おかしいなぁwww



 でね、今紹介したコメントの最後にも書いてあったのですが、左右で長さが違うって方も結構いらっしゃいました。

 例えばこちらの方。



 私は、右足は人差し指が長いですが、左足は親指の方が長いです。

 右が父親、左が母親だそうです。

 つまり、私は父親は越えるけど、母親は越えられないということらしいです。




 そ、そんな追加ルールがっ!(驚)

 この

 「足の人差し指が親指より長い人は、自分の親よりも出世する」

 という法則、なかなか奥が深いみたいです(笑)

 あと、こんなコメントも!



 私の足も人差し指の方が長いですよ〜(・∀・)ノ

 ちなみに手では、薬指より人差し指の方が長い人は運動神経がいいってのをきいたことがあります☆

 男性に多いらしいですb(・∇・●)






 残念!

 おいら薬指の方が長いや(笑)

 俺、運動には向いてないみたいです。

 その代わり結婚に向いてたりしないっすかねwww(←薬指のが長いから)



 で、最後、このコメントもとっても意外だったので、こちらも紹介させて下さい!



 伸二くん初めましてこんにちは!!

 わたしの足の人指し指も親指より長いです。

 関係ないんですけど、足の指は『人指し指』とか『親指』とかって言わないみたいですよっ

 正式には、内側から拇趾、第二趾、第三趾、第四趾、小趾というらしいです(゜∀゜)

 外反母趾っていいますしね!!






 へぇ!

 「外反母趾」の「母指」ってそういう意味だったんですね!



 辞書では

 外反母趾 = 足の親指が小指の方に曲がっていく症状の総称

 とあったので、親指と言わないわけではないみたいですが、指にそういう正式名称があるってのは初耳でした。



 このブログやってて面白いと思うのは、俺が何気なく書いた事にこうやってみんなが色んな知識を追加してくれる事です。

 ほんと、コメント読んでると毎回、めちゃテンション上がります(笑)

 もちろん何気ない感想や、一言だけのコメントも大歓迎です!

 みんないつもコメントありがとうね!!



 それでは今回はこの辺で。

 またお会いしましょう!!

2009年09月03日
  ハモネプ2009夏!

 さて、少し遅くなってしまいましたが、今回の

 「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2009夏」

 いかがだったでしょうか?



 いやしかし、みんなどんどん上手くなるね!

 リードボーカルはもちろんの事、今回はコーラスチームのレベルの高さにとても驚きました。



 特に優勝チームのコーラス隊は本当にうまくなってた。

 コーラス隊だけで合宿もしたと言っていたけど、その成果がきちんと評価された結果の優勝だったと思います。



 それでも前日のリハーサル(今回も本番前日のクリニックを担当しました)では凄いプレッシャーに押し潰されそうな顔をしていて。

 でもそれだけ真剣だからこそ強い歌が歌えたんだと思う。

 うーん、やっぱりハモネプは青春だなあ!



 で、今回は同じアカペラサークル内の先輩バンド、後輩バンドが同じステージに立っていたってことも印象深かった。

 かくいう俺達INSPiも阪大のアカペラサークル出身なわけで、そういう意味では同じサークルの後輩バンド、

 AS★KNOW

 や

 ダイナモ

 が同じステージで頑張っていたわけなんですが、聞くところによると最近、大学のアカペラサークルに所属している人の数がどんどん増えてるんだってね!

 サークル員が100人を越える事も今や珍しい事ではないんだとか。



 その中で後輩バンドが先輩バンドの音楽をどんどん受け継いでいるかと思うとワクワクする。

 青春を感じるというか(笑)



 でもそれは別にサークル内にかぎんなくてもいい話しでね。

 さらに言えばプロとアマの垣根なんてのもなくていいんです。



 そこで今回のハモネプではスペシャルコンテンツとして、こんなものをやらせてもらいました。

 その名も

 『ハモネプ学園』→詳しくはこちら



 これは今アカペラをやっている人、そしてこれからアカペラをやろうとしている人に向けての指南書になるようにと、俺達INSPiと同じくハモネプ出身の盟友バンドRAG FAIRが協同して作り上げたコンテンツです。

 その内容は教則本に載っている様な事ももちろんなのですが、それよりもむしろ俺達が実際にアカペラをやっている中で実感として重要だと思った事をメインに構成してあります。



 このコンテンツを見ることで、まるで俺達の事を同じサークルの先輩バンドの様に感じてもらえるんじゃないか。

 その内容を真似してくれたみんなのバンドが、



 まるで俺達の後輩バンドの様になるんじゃないか。



 そんな風に思っています。

 なので今アカペラに関わっている人、もしくは今はまだ初めてないけど興味があるって人には是非とも見てもらいたいです。

 それはもちろん大学生だけじゃなく全ての年代の人に、ね。



 音楽は、そしてその中心にある人々の想いは受け継がれていくもの。

 これからもっともっとアカペラがその手助けになればいい。

 そう思った今回のハモネプでした。

2009年09月01日
  何かって…何?

 はっきり言おう。

 俺は妄想が好きだ。



 いや、やはりもうちょっとオブラートに包んで言おう。

 俺は想像力が豊かだ。



 ただ、その想像力に苦しめられる瞬間というのが度々ある。

 それは例えば海だ。



 今年の夏は海辺でのライブを初め、プラベートでも幾度か海に出かける機会があった。

 しかし海上には一回も出なかった。



 それはずばり、怖いからである。



 海ってさ、ぶっちゃけ怖くね?

 だって、船で海上に出たとして、その真下に何百メートル、下手すりゃ何キロメートルという目視出来ない未知の水域があるんだぜ?

 その未知の水域を想像してみて下さいよ。





 絶対何かいるだろ!(゜Д゜))





 このね、何かってのがまた危険なんです。

 この「何か」と「想像力」が結託した瞬間、ジ・エンド、です。



 だってさ、「何か」って事はつまりオールマイティーなわけじゃん?

 てことは、船の真下にいるのは



 一万匹のギラギラした鰯



 かもしれないし、



 一万人のギラギラしたおっさん



 かも知れないって事じゃん?





 ほら、もう海に出れない。





 Chapter2-105 : 恐怖 ∈ 海

 今回使用した数学記号の解説

         「∈」→
数学記号の解説〜∈編〜