
皆様どうもです(^^)/
最近はずいぶんと温かくなってきまして、少し春の足音が聞こえてきている気もしますが、でも、油断は出来ないですね。季節変わりには十分に気をつけましょうね。
ま、毎日が違うのです。。。。。。それでもいいのいいの、その違いの中で私たちは生きているんです。。。。。
だから楽しもう楽しもう。
さて、最近の話題は、「花粉症」ですね。 知り合いたちもドンドン花粉症で苦しんできています。 (><)
おかげさまで、私はまだですが、でも、去年よりは目がショボショボするのは、もしかして、もしかして、きた〜〜〜〜〜って感じもしますけど、、、、、
で、ちょいっと花粉症のことを調べてみました。 花粉症の対策、治療法、などなどはよく耳にすることなのですが、今日はそれより、気になるのは、 日本でいつごろから、どうして、花粉症が流行りだしたのかを知りたくて。 確か、最近の話の気もしますがね。
私が日本に来た25年前はあんまりこの言葉を耳にしなかった気がしますわ。 さて、花粉症は:
じつは、日本でスギ花粉症が発見されたのは1963年のことでした。
その事実が論文として発表されたのが1964年、ちょうど東京オリンピックの年でした。
そしてそのあとスギ花粉症は、オリンピック後の日本の経済発展に歩調を合わせるように増加してきたのです。 なかでも1976年、1979年には、花粉の大飛散が生じ、花粉症の激増をもたらしましたが、とくに、1979年には社会問題にまでなっています。
スギ花粉症は、その年以来毎年律儀に北海道と沖縄を除く日本列島を襲撃するようになり、「国民病」と呼ばれるようになりました。
そんなに義理堅くなくても良いのに、と思うのは私だけでしょうか。
それでは、どうしてスギ花粉症は1979年から毎年発生するようになったのでしょうか。
江戸時代の昔から、日光街道に有名なスギ並木はありましたが、江戸時代の日本人が花粉症に悩んだとの記録は見られないのです。
花粉症という病気は、典型的なアレルギー疾患です。ということは抗原抗体反応によって生じる病気であり、抗原(アレルゲン)である杉花粉が増加すれば、疾患それ自体も増加してきます。
そしてじつは、スギ花粉のもとである杉の木が日本全国で一斉に植林されたのが、1950年代だったのです。
その時期、日本は戦後復興期のさなかでしたが、復興のために日本中の山々の木々がほとんど切り倒され、日本は禿山だらけになりました。すると、ちょっとした雨が山に降っても、それは大洪水を引き起こします。
そうした大洪水に対抗する対策として、日本のハゲ山には一斉にスギ・ヒノキが植林されたのです。
その結果、洪水はみごとにコントロールされましたが、日本中の山々はスギやヒノキの緑に覆われることとなりました。 それらスギの木が成長して、花粉を大量に飛散されるようになるのが、ほぼ樹齢30年といわれます。
ですから1950年に植林されたスギの木が大量に花粉を飛ばすようになるのは、1980年前後であることが理解できます。
1979年から毎年日本を過ぎ花粉症が襲い、国民病と称されるほどの大量の患者を発生させるようになったのには、それなりの理由があったのです。
なるほど、なるほど〜〜〜〜。
花粉症の方は本当に苦しいのですよね。
それも、個人差があり、それぞれの体質もあり、どうか、早めの対策、治療法でこの春を乗り越えましょうね。
ちょいっと、花粉症のマメ知識でした。
では、では、またね。
マルシアでした。
Para os brasileiros que estao aqui no Japao,
A primaveira esta chegando e junto com essa estacao , vem o 「Kafunsho」
Se voce tem alergia,Kafunsho,,,,,vai ate o hospital e faca logo o tratamento ,,,,OK
Te cuida.....
Marcia
Hi, everybody (^^)/ How are you ? Fine?????
Is there any hay fever in the town or country in which you live?
In Japan, hay fever starts spring time.
It is troubled with hay fever here
Please carry out early medical treatment to the direction of hay fever,OK (^^)
Please , take care
see you
M・rcia










